34歳が車の運転免許(AT)を取るぜ日記3 - アフィリエイトで独立を目指すひろあのLUREA(ルレア)実践記

34歳が車の運転免許(AT)を取るぜ日記3

こんにちは、ひろあ、です。

車ばっかり行っているのに、
アフィリエイト報酬はなぜか伸びているひろあです。


ということで、11月の上旬に入校し、
現在、3週目。

技能が8終わり、
学科も8終わりました。

技能8回とも、違う先生で、
僕は嫌われているんだろうか?という疑問を持ったり、
面倒くさい生徒なんだろうか、などといらぬことを思ったり、
久しぶりにいろいろ緊張しているな、という感じです。


というわけで、技能の8人の指導員の方を、ざーっと紹介してみたいと思います。

30代の男性で、今から、免許取るぜ!ってことで、恥ずかしいなぁとか、
緊張するなぁって人は、参考にしてみてください。

まず、カーシミュレーションから。

これは、複数人同時でやりました。

僕のところは、映像で走ったりせずに、
ただ、足の置き方、ハンドルの回し方を習いましたね。

優しそうな方が担当でしたが、
左足で、ブレーキを何回も押してしまう女性がいて、
「左足やろ!」と急に大声出されたときはびっくりしました。


車の教習所の指導員って怖いんやろなぁって思った感じです。


あまりにできない人がいたので、僕のチェックはほとんどされませんでした。


次は、2人目、初めての車に乗るってことですが、
2コマ連続で入れられたので、シミュレーターして、すぐに実車。

緊張する間もなく、教本を読む間もなく、わけわからんうちに、車です。

2人目の方は、スキンヘッドのベテランさん。

怖そうですが、すごく丁寧にやさしく教えてもらいました。

アクセルペダルとブレーキペダルの置き方とか、めちゃ厳しく言われましたが、
でも、そのあと、「そうそう、いいよ」「いい感じ、いい感じ」とか、
メリハリのある指導がすごく良くて、あっという間の50分でした。

教習所ちょっとおもろいかも、なんて思いました。


で、翌日も2コマ(笑)

今度も、ベテランさん。背が高くて、普通の人って感じですが、
マスクしているので、表情が読み取りづらい。

でも、いろいろ話をするうちに、とてもいい方だとわかりました。


とにかく、車は目的地まで運べればいいんだ!という方で、
目線の置き方、失敗してもいいよ、ドライバーの方も時々ミスってるしね、
という話をいろいろしてもらいました。


ただ・・・・指導方法ってやっぱり、指導員の方、ひとりひとり全然ちゃう!


あと、細かい話ですが、
けっこう困るのが、今回どうでした?前回どうでした?

という質問の答え方が、人によって、微妙に答えてほしい中身が違うことに戸惑いました。


反省をたくさん述べたほうがいい方と、
できるようになったところを述べたほうがいい方と、
これは、8回やって、8回とも、けっこう苦戦したところですね。


4人目は、これまたマスク。
坂道発進を教えてもらいましたが、この方は、煙草のにおいがきつかったですね。


けっこうぶっきらぼうな教え方なんですが、
いろいろ話をふると、いろいろ答えてもらいました。



ここまで来て、
僕も緊張しているんですが、相手も、34のおっさんを相手に、戸惑っているんだとわかりました。


続いて、5回目は、白髪まじりのガタイのいいおっちゃんとともに、バックの練習。
雨が降る中ですが、顔を出しながらの練習。

雨で全然見えませんでした(笑)


後半、お互いだんまりになってしまい、気まずい・・・・

でも、良い方で、この方に無線教習オッケー出してもらいました。

ただ、緊張して、カーブミスったんですけどね・・・・

指導はめっちゃうまくて、ミスったら、次これ意識して、って言われてその通りやると、
その通りできました。


ベテランの指導員の方の凄さを感じました。


次は、優しそうな指導員さん。同じ年齢くらいでしょうか?
S字とクランクをやりました。

事前に、S字とクランクは、どこで曲がればいいか、どこでハンドルを切ればいいかを教えてくれる。

と、嫁とかまわりに言ってもらってたんですが、
僕の場合、コツは教えてもらえませんでした。


もう、半ばやけくそで、
こんくらいで曲がれば当たらへんやろ、って感覚で、
S字とクランクをやると、脱輪せずに、一発で通れました。

逆に、わざと脱輪させて、脱輪から戻す練習をしたくらいです。

年齢も近く、緊張もおさえられたので、
乗りやすかったのが良かったですね。


次は、まさに、指導員って感じの方と、無線教習に向けて、道路の進路変更の仕方を確認。


これが難しい・・・・

ミラー、サイドミラー、指示を出して、後ろ確認。

これができない。


要練習になりました。


自分より年上の指導員の方だと緊張しますが、
できるだけいろいろ話しかけて、こちらが敵意がないことを伝えると、
いい感じに厳しく指導してもらえることにこの辺で気づきますが、これも時と場合によります。


8回目は、僕と同年齢かそれよりも下くらいの指導員さん。


今までの指導員の中で一番細かい。

真面目に指導する!っていう典型の人で、
最初はやりづらいなと思っていました。

でも、ズバズバ言ってくれるので、自分のダメなところがどんどんわかってきて、
アクセルとブレーキの押し方、目線、ハンドルの切り方、本当に、この人に教わってよかったです。

ただ、指導員さんとコミュニケーションをはかるために、雑談をしすぎて、
そこは失敗した感はあります。


もっと、ダメなところ、苦手なところを聞いておくべきだったなと思いました。


勝手に指摘してくれるだろうって思いすぎてしまっていて、
そこは自分の至らないところでした。


もっと、上手く教えてもらわないとなぁって思いましたね。


次回は、無線教習。


緊張するけれど、それも、練習ですし、やっていきたいと思います。


ではでは。

2017-11-24 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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